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2011/04/17

サクラチル



一人でいるというのは大変ヒマなのだということに改めて気づきました。





もうすっかり春ですね。


起きたら大変いい天気でしたので、陽気につられて府中に買物に行ってみました。

シャンプーとか買いに。あとクナイプの入浴剤とか。



ついでに、この間うまく撮れなかったので府中の桜を撮りにもう一度寄ってみました。


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やっぱりほとんど散っていましたorz

とはいってもまだ4月!どこかに散り残りがいるはず!!

と思ってあたりを探して移動していると


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をどり教室をハケーン。

何かと思いました(笑)


そうこう移動しているうちにたどり着いたのが、東府中にある府中の森公園。


以前、各停でも取り上げた地元の便利公園。

高校時代はデートに使い、大学時代はサークルで子供たちと一緒に遠足に行き、そして現在週に一回ランニングに来る便利公園です。


この公園、実はちょっとした桜の名所。


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散り際でもキレイ!


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メインストリートは散る桜と散った桜でご覧の幻想。


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これは…トチザクラ?今が満開のよう。


_mg_4389 因みにこれがトチザクラ。

八重桜の一種ですね。


_mg_4392 これはいわゆるソメイヨシノ。どちらもピントを桜に合わせ、背景はぼやけさせてみましたww


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これは桜ではないんですが、いい画だったので撮ってみました。

公園内にある、府中市美術館です。


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風に舞う桜をよそに遊ぶ子供たち。もう寒くなってきますよー。


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『わすれもの』



ところで、ミヤモトの住む府中市は、競馬や競艇によって得た有り余る財源を惜しみなく市政につぎ込んでいることで有名です。

事実、ミヤモトは世田谷区の高校に上がるまで、学校で再生紙が使われていることを知りませんでした。

わら半紙、と呼ばれている薄茶色の紙を初めて見たときはなんとなくレアな紙を渡された気がして嬉しかったものです。


そんなわけで府中の町並みは有り余る財源で購入された芸術作品であふれえており、市みずから『彫刻のまち 府中』を名乗っています。


府中の森公園にもたくさん。

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『地下のデイジー   若林奮』


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『7月(七夕)の樹  向井良吉』


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『球を囲む幕舎  保田春彦』


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これ好きなんですよー。 『道標・鴉  柳原義達』


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『木の耳  光島貴之』

なんとこの作者、盲目の彫刻家です。


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『ちくび出して歩いちゃおー(嘘)』


_mg_4397 『おめーガンくれてんじゃねーぞコラ、あんだとこのヤローやんのかコラ、うっせーなてめえ足がちゃんと届いてねーからトイレでう○こするみたいになってるくせに、おめーだって届いてねーじゃねーかこのヤロー (嘘)』



そして、寒くなってきたので帰宅ww


帰宅中、前々から気になっていたものがあったので立ち寄ることに。

それは、

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府中の森公園の隣にある、航空自衛隊府中基地。

実はミヤモト、このご時勢で一度も計画停電が実施されていないんですが、それはこの自衛隊基地に優先して電力を供給しなければならないため停電するわけにいかないのではないか、という結論に落ち着いています。


週に一回の府中の森公園へのランニングの行き帰りにいつも気になっていたんですが、この基地内に戦闘機が展示されているんですよ。

_mg_4425 これと、

_mg_4426 これ。

上が三菱F-1 60-8275、下がロッキード F-104J 56-8662。

戦闘機ですのでこれで二機ともにバルカン、ミサイル、ロケットとガンダムばりの武装が施されています。こええー。


因みにこの近くには

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(株)東京包装試験所が。 えっ 何それ!?初めて聞いたけど!!

それらしい建物や施設は近隣に見つかりませんでした。残念。


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こちらのその近くのアパート。惜しい!もう少しで調理鍋が売れたのに!!


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2011/04/14

>かなえ




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ピントを桜に合わせ、背景はぼやけさせる…こう!



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こう!




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こうです!




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これはぼかしを画面手前に配置する『前ボケ』というテクニック。

一眼レフならF値を下げると簡単にできますが

コンパクトデジカメではちょっと難しいかもね☆

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2011/04/12

サクラサク 2011



早く俺にもサクラ咲けぇ~





今年もお花見に行ってまいりました。

お花見という名の遠足へ。


今年、栄えある歩け歩け花見大会の会場に選ばれたのは、

八王子市、都立滝山公園内、滝山城跡

京王線で八王子まで行き、JRの八王子駅まで歩き、そこからバスで20分。

20分!

完全なる移動教室です。


田舎庭園に花見に行くぞ!と思っていたものの、いざ行ったのは山だったわけですがなんとこの滝山城、戦国時代の城跡なんです。


永正18(1521)年に時の武蔵国守護代大石定重が築城し、その後大石に養子として入城した北条氏照によって大改修が行われたその城は、あの武田信玄の猛攻を耐え抜いたというちょっとしたエピソードを持っており、浸食の進んだ高低差などの複雑な自然地形を巧みに利用した天然の要害として、北端に80mの断崖(しかも崖の下は多摩川)を配した鉄壁の守りを誇ります。



で、

バスを降りて歩き出すと

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滝山公園入り口。

都立公園によくある木幹の看板に気を良くし、いざ!と歩を進めると…


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奇跡の山道!


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奇跡の急勾配!


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奇跡の林道!


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奇跡の山景色!


到着3分で逃げ出したい気持ちを何とか抑え、前日にサイトで見た桜の園を思い出しながら足腰を奮い立たせて歩いていくと


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満開キタ━━━(゜∀゜)━━━!!


山道を登ったり下ったり登ったり下ったりした末到着したのは

二の丸跡。

二の丸というのは城の本丸(天守閣)に次ぐ城郭です。


跡地なので現在は完全に更地(広場)となっていて、あたりでは家族連れがバトミントンをしたりお年寄りがお弁当を広げたり、カッポーがあやしげな動きをしていたり。

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ほら!

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ほら!

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見てこの咲きっぷり!ふわっふわ♪

しかもここからは遥かに多摩川を挟んで八王子市街が望めます。


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絶景。本年度上半期ベスト!


二の丸跡から架け橋を渡り、本丸跡も一応見ておきます。

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なお、お気づきの方もいるかと思いますがこの橋、


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相当高いです。


渡りきった後は

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本丸跡。桜がないのでここには人はいませんでした。


城郭跡を後にして少し下っていくと見えてくるのは

池跡。

要するにお堀みたいなもんです。


ポイントは、その、跡地だということです。


おかげで


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満開キタ━━━━(゜∀゜)━━━━ッ!!

かつて多摩川と秋川から引かれた膨大な水を湛えていたと思われるその池は、いまはすっかり枯れ果てて広大な窪地一面が薄桃色の海となっています。


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見渡す限りの花海!

恐らくこれだけ広がる桜の群れを見るのは一生であと1回あるかないかだと思います。


桜を楽しんだ後は当然帰りますので、本来ならここで終わりなのですが、そこは奇跡の林道を抱えた滝山公園。


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最後にお楽しみが待っています。。。


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しかも果てない。。。。


最後に桜を見てから公園を出るまでなんとゆうに30分。

皆様、お帰りの際はご面倒でも南西から入って南西から出てください。

さもなくば公園を出る前に感動が半分になります。足腰の力も半分になります。



感動が半分になったので、帰りに府中駅で降りて駅前の桜通りへ夜桜を楽しみに。

環境と機材が悪くロクな写真が撮れなかったのですが、

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こんな感じでした。夜桜いいですよね。夜桜。写真からはまったく伝わってきませんが。


因みに府中市街地には何故かそこらへんに彫刻が多く設置されています。

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こんなのとか。アートを感じます。

どのへんに感じるかというと、

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この顔。アートを感じるか恐怖を感じるか、はあなたの潜在意識次第です。







【おまけ】滝山城池跡近くの野草

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2011/01/07

成田の市役所って呼ばれたら1分で対応しなきゃいけないらしいですよ。



あ どうも明けましておめでとうございます。





初詣に行ってまいりました。


今年はなんと成田山。


なんと7:00起き!

7:00に起きて、京王線から都営新宿線で元八幡まで行き、そこから京成線で成田まで、時間にして2時間強!

小旅行!小旅行!


しかも着くなり・・・

_mg_4025 このひとだかり!

この日は1/4だったので完全にピークは免れたのですが、話によると三が日は駅まで人ごみで集団移動とのこと。さすが明治神宮に次ぐ円国2位の参拝数!


混雑のピークを外れていたのをいいことに、まずは参道の商店を覗きながらのんびり。

なにやら人だかりができているお店を発見したので見に行ってみると

_mg_4027 なんと店先でうなぎをさばいてました。あざやか!


_mg_4085_3 こちらでは手焼きせんべい。

いくつか展示(?)されていましたが

どう見ても焦げた桶…。

これも職人のなせるわざでしょうか。


途中見つけたガラス細工の店では、九十九里近くに店舗を開いたばかりという新進の細工士夫婦が作品を展示。もちろんお買い上げ可能です。

なかでもかわいかったのはこの

_mg_4083ウサふくろう。

ガラスゆえうまく撮れなかったのですが、くちばしとかちゃんとふくろうしていてダントツキモカワイかったです。


_mg_4086 こちらはおふくろ大根。200円。


200円!?


その他、羊羹や大福など甘味屋として超有名な(らしいです)なごみの米屋さんの総本店も。こちらではかえりがけお土産を買うことに。


途中甘酒を飲んだりしながら歩くこと5分少しですかね。

_mg_4031 この人の多さ!

繰り返しますが本日1/4です。入り口で既にこれ!

中は


_mg_4032 この様子。

因みにこれはあの、頭がよくなる煙がもくもくしているあそこです。

説明しないとわからない有様です。


人の波にくじけず本殿に向かうと


見えてきました!

_mg_4033 少しは人がはけてきたものの、

やっぱりいっぱい。人の顔消すのマンドクセー


果てなく奥まで続く広い境内を散策してみると

_mg_4074 三重塔。これは見ごたえあります!

ありますが、麓にお守り売店があってあからさまに広告塔扱いされていて若干引きます。


_mg_4035_2 ウコンの桜。


え?ウコンなの?桜なの?なんなの?


手ぬぐいの出店ではこんな商品が。

_mg_4082 『くのいち』。

あっ これ…

いい!


_mg_4036 こちらはなにやらいわく付きのヴァジュラ。

この形は三鈷杵ですね。


この成田山新勝寺、密教の中でもとりわけ東密の真言宗智山派総本山として不動明王を本尊に据えるお寺さん。

密教ゆかりの法具ヴァジュラが出てくるのはいたって自然なわけですが。

因みにミヤモトは五鈷杵が好きです(宗教神話や法具にうるさい)。

なおヴァジュラは、密教では人間が煩悩を断ち切って到達する悟りの象徴といわれています。確か。


少し進むとなにやら荘厳な石室が。

_mg_4039 門も厳重!

この中には大日如来像が安置されていて、7月初旬の3日間のみ門が開けられ一般公開されるそうです。

因みに門脇の石碑は宗教遺産です。

_mg_4040_2 これ彫るのすげーですよ。言っときますが。


やがて境内は開け、併設された庭園へ。

というか寺に庭園が併設って!

成田山公園と名づけられたここには

_mg_4042 『平和の大塔』が。


なんかこう、牛魔王とかいそうな感じですが。


そして庭園らしく、

_mg_4047_2 ステキ広場。

_mg_4053 ステキ噴水。

_mg_4056 ステキシャワー。

撮影環境よかったのでいっぱい撮ってみました。


_mg_4065 ステキ灯篭。


_mg_4067 ステキ清流。

特に使った記憶はないのですが、「せいりゅう」で変換すると『青龍』がでてくるあたり、ミヤモトの神話好きを感じます。どうでもいいですが。


園内には書道美術館なるものが。

入り口には


_mg_4072 筆魂!!

この潔さ、万事に劣ることなし!



広い園内をくまなく歩き回っていい加減寒くなってきたので、今回はここまで。

帰りに参道の米屋にて、オカンから頼まれていたはぐらうりの浅漬け(千葉でないと手に入らない)を購入。

ついでに「これ!今イチオシだから!!」との姫様の進言により

_mg_4095 ぴーなっつ最中を購入。

外見もぴーなっつですが中身も

_mg_4092 ぴーなっつ。この中にピーナッツ餡がぎっしり詰まっていてすごい重量感!

_mg_4094 ね?びっしり!

肝心の味ですが、ピーナッツのまろやかさと後引き加減が餡の程よい甘さとうまくマッチしていて大変美味!

これはいくらでもいけます。誰か成田山に行ったら3つくらい買ってきてください。

























おまけ

船橋で夕食を食べた鳥のお店『いただきコッコちゃん』。

_mg_4087 皿。


_mg_4089 店内。

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2010/12/30

写真集だと思ってください



そしての六本木。

次回と言いつつ即アップ。

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ヒルズで行われていたノエルマーケット。有楽町での恨みとばかりにホットワインとかを所望。姫が。


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けやき坂のイルミネーション。


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信号が青になるとみんな横断歩道の真ん中で写真を撮ります。

東京タワーがスペシャルライトアップ。


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こちらはヒルズの階上から見る東京タワー。スペシャルライトアップの時間が過ぎて通常色に。なんだかんだこれが落ち着くよね。


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六本木ヒルズ毛利庭園のイルミネーション。

今回のベストです。ホントろくな写真が撮れなかったので一安心。


この日の夜はホテル併設のパティスリーでまたもケーキを買ってみました。

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ペンにちなんでモンブラン。

かとおもいきや、ノエルの方をミヤモトが食べるというw



さっさと身の振りを整えて、また出かけたいもんです。


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2010/09/22

陰翳礼賛

浅草を脱出した後は乗り換えに次ぐ乗換えで一路六本木は国立新美術館へ。

ここはねー、以前来たときに撮り足りなかったので再挑戦を夢見ていたんですねー。

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いつ見てもステキ曲線。ステキ空間デザイン。

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コルビジュエっぽーい

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おや、この椅子は。

因みに目的は、ここで行われている展覧会

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『陰影礼賛』。

様々な個性を持った「かげ」にスポットを当てて、芸術作品やその歴史、流行の中でかげがどのように扱われ、どのような役割を果たし、どのように表現されてきたかを考え、かげの諸相に光をあてる展覧会です。

なんとこの展覧会、国立美術館コレクションによるもので、独立行政法人国立美術館の管理・運営する国内5つの国立美術館の所蔵作品が一処に集まる貴重なチャンス!!

絵画から版画、写真やインスタレーションに至るまで、西洋近世から内外の近代美術を射程として多角的に考察している本展、非常に素晴らしかったです。

ミュージアムショップに行って即図録購入いたしました。

あんまり素晴らしくその影響を受けてしまったので(笑)、ここからはミヤモトなりの陰翳礼賛をお送りします。

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展覧会閲覧に思った以上に時間をかけてしまって、出てきたときには18時過ぎ。世間様ではまだまだ外にいられる時間ですが美術館閉館もあってなんだか蛍の光的な空気に。

最近めっきり日が落ちるのも早くなったようで、なんとかかんとか夜景を撮ってみました。

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とはいえ、世間様ではまだまだ外にいられる時間でしたのでこの後はミッドタウンをぶらぶらしまして、美味しいご飯を食べました。

IDEEのルームフレグランスが超お気に入りでした。いつか買うかも。

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2010/09/21

その翌日



浅草を巡ってホテルに戻り、ケーキを食べた後はホテル最上階のバーですっかり酔っ払い。

バーでお酒飲んでそのまま部屋に直行とかすごい幸せ。


で、翌日は浅草の残りを回りつつ都内の中心へ。


残りとは言えそこはミヤモト。

浅草建築めぐりも欠かしません。

まずは


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旧山本屋総本家。

煮込みうどんで有名な店だったそうです。本店は名古屋らしいのですが、都内では数箇所でしか食べられないとか。

ここはそのうちの一店、浅草店だったんですが、現在は閉店しています。

因みに山本屋総本家、東京では秋葉原と人形町にあるそうです。


隣には

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和牛焼肉の平城苑。目立つ目立つ。

入り口には

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ブレーメンの黒毛和牛。


因みにこの地点からは

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スカイツリーが超キレイに見えるんですよ!まゆこさん!!



そして本日のメイン。

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欧風喫茶『アンヂェラス』

なんと築昭和21年。


002_3 『外観』


池波正太郎や手塚治虫も足繁く通ったというこの店、先代の社長が敬虔なクリスチャンで、教会をイメージして作ったそう。

内も非常によくできてます

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教会からインスパイアされただけあって、家具にもディテールが。

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この二人がけソファなんか、どことなくガウディの椅子っぽくて超お気に入り。

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店内に裸でつるされている蛍光灯は天使をイメージしているそうで、終戦当時の物資のない時代に、あるものだけで理想を具現化した試行の末だそう。

「先代の奥さん」と言っていたので女性なんでしょうが、社長、想いの強さを感じます。


肝心のメニューはなんと、

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梅酒入り、水出しコーヒー(ダッチコーヒー)。

欧風喫茶にある、ブランデーコーヒーの派生メニューです。

はっきり言って梅酒の味しかしないんですが、これはこれでなかなかいけます。

因みにこの店、日本で最初にダッチコーヒーを出した、東京最古の喫茶店です。


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こちらはオリジナルケーキ『アンヂェラス』。

フランスのクリスマスケーキ「ノエル」に元を得た、ミニロールケーキのホワイトチョココーティングです。

ミヤモトはレモンパイを注文したのですが、どれも上品な甘みとしっとりとした味わいの、大っ変素敵なケーキです。


ここ、浅草来るたびに寄ると思います。


気になる方は 食べログとかで検索してください。お店にHPとかはありませんがいくらでもヒットします。


続いて

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神谷バー。これは結構有名ですね。

因みにビル上にはアコムの看板が出ていたのですが、例によって景観上処理いたしました。アコムご関係者各位、大変申し訳ございませんがご了承ください。


ちなみにこの地点からは

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スカイツリーwith浅草のアレが撮れるんですよ!まゆこさん!!

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都内でホテルとかとりましたが何か?



1ヶ月遅れましたが、本当におめでとうございます。





このたびは浅草へ行ってまいりました。

関係のない人には行ってきた、というだけのイベントでしたので、今回はご要望にお応えして文字少なめ、写真多めでお送りします。

別に疲れてしんどいわけではありません。


自宅から浅草まで1時間半かけて電車に揺られまして、とりあえずコーヒーを飲みに行こうとしたその道すがら。

いきなり見つけてしまいました。

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銅。

ザ・銅。

下町ですなあああ。


で、目的の喫茶店はこちら。

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喫茶『天国』。

前から気になっていたんですよ。

なんせメニューが

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ご覧の通りだもんで。

ホットケーキはふわっとしていながら片面がかりっと焼きあがっていて、絶妙な口当たりでした。

そして大変混んでおりました。


ミヤモト今回は浅草にホテルを取ってゆっくり観光の予定でしたので、コーヒーのあとは荷物を置きにホテルに直行。


と思いきや、道すがらステキなお店を見つけたのでチェック。

Liszt

どうやら最近話題の焼きドーナツのお店のよう。

詳しい情報はお店のHPを見ていただくとして、店内ではマグカップや雑貨も売っていてかなーりおしゃれていました。

あんまりおしゃれていたので

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アップルシナモンとか大納言とかを購入。おしゃれてみました。


で、

今回宿泊したホテルはこちら、浅草ビューホテル。地上28階立てのステキホテルでした。

ミヤモトは11階に泊まったんですが、それでも

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この景色!!

浅草のランドマークが一望できます。


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せっかくなのでスカイツリークローズアップ。

現在430mくらい…だったと思います。


荷物を置いた後は浅草寺を参拝した後仲見世を巡るゴールデンコース。

ホテルの位置関係上、

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はなやしきを通って西門からゲートイン。

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はなやしきというと、レトロというイメージ。

したがって、木造、というイメージ(貧弱)。

したがって、壊れないのかしら、おっこったりしないかしら、という心配(大丈夫です。怒られます)。


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はなやしき通りは長屋とかポルノ映画館とかあっていい雰囲気!


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車両通行止め~。

お岩さん的発音でどうぞ。はい。

しゃぁりょぉぅつうぅこぉぅどめぇ~。



で、

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浅草寺の阿弥陀如来。

有名な話ですが阿弥陀如来の額のアレは1本の毛がくるんと収納されているものです。有事の際には伸びだしてよからぬものを排除します。デコ毛アタックです。


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初めてきちんと参拝した浅草寺はとてつもなく広く、敷地のいたるところに仏像さまとおさいせん箱さまが設置してありました。

仏像のほとんどは江戸時代とかに建立されたもののようです。


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落ち着きます。


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なにこれ。




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恒例の、頭がよくなるアレ。

ミヤモトこれ以上頭がよくなったら大変なので少しにしときました。


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御門。さすがにこれは、不謹慎なコメントとかできない空気。


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五重塔。やばい存在感。


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そして仲見世通りへ。

ミヤモト、朝出発前に妹から「浅草行くの!?じゃあぁ、揚げ饅頭… …食べてきてぇ」とお願いされていたので買い食いしその様子を写メール。

そのとき妹はサイゼリヤで食事をしていた模様。


仲見世通りを歩いていると、突然こんな人相書きが。

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え そいつ

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ここにいますけど。



仲見世にある和もの雑貨屋さん、『粋れん』

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ここでは全国の和もの職人さんたちの手作り雑貨がいっぱい揃ってます。

店内には職人さんっぽいお兄さんがいて、商品を手に取るとデパートの店員さん並みに話しかけてきます。

職人イメージ総崩れ。

あとセインカミュ的な典型顔の白人さんが普通の流暢な日本語で話しかけてきます。

ミヤモト箸を手にとったら、白人さんから「これは和歌山県の職人さんが手作りで作ったものなので、同じ形のものがひとつしかないんですよ」とか言われました。

なんでおいら外人に箸の講釈受けてるんだろう…。


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おんなのこ大喜び。粋れんさんでした。


この後は雷門近くの蕎麦屋さんで元祖藪そばを平らげました。

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並木藪そば。

ミヤモト蕎麦好きを豪語する割には藪そば初めて。これで御三家制覇しましたが…

正直江戸前が一番☆


食事の後は、並木藪そばとなりのケーキ屋さんへ、連れの誕生日のために注文していたケーキを取りに行きました。

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スィートサンクチュアリー イソ浅草

とってもオシャレなステキサンクチュアリでした。

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店員さんもすごく丁寧で、ケーキ屋さんとして抜けのない店だと思います。


そんなケーキを片手に、来た道を戻って浅草ビューホテルへ。

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夜の雷門超いい!

人を連れて歩きながらの撮影ではありますが、今回光を意識していたせいもあってかなりいい写真が撮れてるかも!

かもかも!!


当然この時間になるとさすがに仲見世はどこも閉まっているわけですが、このシャッターアートもかなりいい雰囲気!

結構有名みたいですが初めて知りました。

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夜の浅草寺ギザヤバス!

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夜の五重塔ギザヤバス!

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夜は花やしきもヤバス!壊れなそう!(昼でも壊れません。本当怒られます)


できることなら浅草は夜までいることをオススメします。

冬とか、かなり早い時間から暗くなるのでいいんじゃないでしょうか。

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2010/09/09

あえてレクイエムには触れない



基礎体力を上げねば!!





先日、

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ハウステンボスへ行ってきました。


嘘です。

横浜へ行ってきました。

クラシックの演奏会を聞きに行くのがメインだったんですが、開場となる夜まではヒマがあったのでいつものようにハルさんと横浜巡り。


ミヤモト横浜は学生時代よく来てたけど、100%女の子に連れられて来てたのでみなとみらい付近しか来たことなーい


今回は横浜近郊の建物巡りでしたので、30男2人で山手地区まで足を伸ばしてちいさんぽ。というかちい小旅行。


まず向かったのは根岸線石川町駅出てすぐのイタリア山庭園、そこに聳え立つ

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『外交官の家』です。

元々は渋谷にあった、明治政府の外交官内田定槌の邸宅です。

見事なヴィクトリアン!!惜しむらくはあの木ですが。

当然中もスバラシキです。

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『応接間』


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『二階への階段(ハレーション無視)』


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『塔屋 遠景』


敷地内には鮮やかな植物たちが。


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絶妙なちっささがラブリーなこいつの名前は

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まさかのピンクノックアウト。


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こちらはホワイトクリスマス(名前確認しづらいと思うので画像クリックで拡大推奨)。


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オリンピックファイヤー。何かもう、そういうことなんだろうな…


続いては元町公園内の、ハルさんおすすめベーリック邸とミヤモトおすすめエリスマン邸。

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『ベーリック邸』


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『エリスマン邸』


スパニッシュなベーリック邸はイギリスの輸入商ベリック氏の、アメリカンなエリスマン邸はスイスの貿易商エリスマン氏の邸宅です。この頃の日本は開国したてで夷敵にブイブイ言われていた時代。黒船に続けと各国の商人たちが未開の地日本を土壌に稼ぎまくっていたんですなあ。

横浜には今も尚、そういった時代の文化や遺産が残されていて、異国情緒と呼ぶのにふさわしい空気が満ちていました。

せっかく元町公園まで来たので、記念に

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外人墓地。

外人墓地って、結局誰の墓なの?という人がいるようですが、明治期横浜に日本初の鉄道網を敷設する際に活躍した外国人工夫たちの墓地です。

入り口ではこのクソ暑い中おじいさんが寄付金をせびり取っていました。1口数百円の寄付金を払わないと墓地内に入れない仕組みですが墓参りに来た家族や親類はどうするんでしょうか。

ファミリーパスとか、あるんでしょうか。


さすがの暑さにおっさん二人はすっかりやられたので、いったん電車に乗って日本大通りへ移動。

駅前には

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横浜開港記念館。

レンガ造りの大規模洋館。ザ・ヨコハマであります。

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その尖塔はかの時計台、ビッグベンを彷彿とさせます。


横浜の建物は内部に入って撮影できるものが非常に多いのが特徴でした。なんか、いいの?すげー撮るけど、みたいな。

現在は市民の公会堂兼講堂・催場として遣われている開港記念館も開放されていたので、早速浸入。

中は大変広く、案内図が欲しいところ。


案内図…

案内図…


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逆に分からん!!


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『窓(ハレーション無視)』


この後さんざん歩いていろんな建物を見に行くものの、あまり各停栄えしないので割愛(T_T)

使えそうなのは

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関内にある、神奈川県立歴史博物館(旧横浜正金銀行本店本館)。

因みに画像右上にはビジネスホテル『HOTEL 東横イン』の看板がありましたが景観上処分いたしました。東横イン関係者の方々、大変申し訳ございません。


_mg_2919 柱。超コリント式!


_mg_2922 入口天井。超アールデコ!


というか、こういう銀行って真っ先に狙われそうな気がするんですがどうなんでしょうか…。


では最後のラッシュスパートです。

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『神奈川県立青少年センター』


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『青少年センター 庭部分』


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『横浜美術館』



ごめんなさい。そろそろきちんとした記事を書きますので。

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2010/07/11

時間という連続帯は、複数の瞬間の蓄積によるものでしかない。流れを意識するためにはまずそのことを意識しなければならない。



毎回記事の下につく広告リンクは、記事の内容に応じて勝手に内容が変わります。
やはり建築と写真関係が多いのですが、前回は見事に美容整形のサイトばっかりでした。





そんなこんなで前回はなっがいエッセイ的なヤツをだーらだーら書いてしまったので、今回は今までに撮り溜めた写真の数々をお披露目しようと思います。

個展on各駅停車。


Stop_flow

『stop flow』


去年の冬、東京に初めて雪が積もった日、誰も踏んでない雪原と深夜の静謐さを撮りたくて仕事帰り(深夜)にカメラ持参で取って返して自宅近くの公園へ。

フラッシュの発光時間をちょい長めに、シャッタースピードを遅めに設定して静かに降り積もる雪の時間をカットしました。



Ring_the_noize

『ring the noize』


被写体は実は北区の滝です。

シャッタースピードを遅くしてシャッターを切りつつカメラを回転させるようにして下げる(構えた姿勢から“気をつけ”の姿勢に持っていく)とこんなのが撮れます。これはもう写真としては評価できないと思うので、完全にインスタレーションとしての作品ですね。


そして最後。


Img_0622

これは、ミヤモトが初めてカメラを手にした日のものです。

撮りたくてうずうずしていたのでカメラ片手に自宅からぶらぶらと歩きつつ、隣の駅まで歩いていたときに見つけた公園の…

公園の…


名づけてぱんだにゃんです。


なんというか…

最後まで頑張ればいいのに、なんで諦めたんでしょうか…。

絶対パンダじゃないの、気づいてるくせに…


多分、ツッコミ待ちなんだと思います。

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