art

2011/08/29

モモンガは英語で、momonga

 


あれ?あっちゃん、ブログやめたんですか?





久々に展覧会に行ってきました。


Photo

名和晃平 『SYNTHESIS』 。


ずっと見たかったものの、多忙につき会期ぎりぎりになりましたが。



はるばる新宿線で菊川まで行き、そこからバスに乗り数分(紫外線アレルギー持ちがいるためこの時期外を歩けない)。

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東京都現代美術館(Mot)へ。

昨年末、江東区に泊まりに行った際に偶然訪れて以来。

あの頃とはいろんなもんが変わりましたが改めてご訪問。


このところ彫刻とか建築展とかが多かったので、久々のインスタレーションに興奮しました。


今回は、「Cell」という概念をもとに、ビーズ(ビー玉ではない)や発泡ウレタン、シリコンオイル等の流動的な素材を情報社会における感覚のメタファーとして扱うことで、デジタル-アナログ間を揺れる知覚や感性を表現する界面のアート作品を展示。


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これは本展メインビジュアルに次ぐ鹿シリーズ。『PixCell-Elk#2』。

二体を重ね合わせた剥製にビーズを貼り付けることで“映像の細胞”に変換し、ものを情報として扱う危うさを表現。


Dotsynthesis

こちらは『Dot-Synthesis』。用紙に落とし描かれたインクは一日かけてゆっくりと乾き、一筆ごとにインク自体の表面張力によって整列とランダムとを互いに重ねてゆきます。日々大量の情報を浴びながらデジタルとアナログの間で揺れ動く思考や感性、状況を考えさせられます。


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続いて『PixCell_Saturation#2』。本展ではバスタブのように用意された空間の中でシリコンオイルを発光させ、グリッド上に泡を発生させています。こぽこぽと焚かれ生まれては消えるCellを見ているとひたすらにその感覚は刺激され、また泡が飽和点を超えて割れていくたびにそれは麻酔のように作用していくのです。


Scum

『Scum』。

一様に無表情なまま厚みを持って膨らんでいく『灰汁』はまるで制御を失った細胞分裂にも似て、それでいて膨張した形態にモチーフや記号を持たずただストーリーの欠落した“ボリューム”があるのみなのです。



現代インスタレーションとしてはかなりメッセージ性あふれる情報の多い名和作品でしたが、その分考えるアートって感じで久々にクリエイティブが揺さぶられました。


ではいくつか。


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『PixCell-Deer#17』


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『PixCell-Double Deer#2』


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『PixCell-Double Bambi』


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『PixCell_Saturation#4』


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『PixCell-Elk#2』


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『AirCell-A_36mmp』


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『PixCell-Momonga.eXe』



展示を見た後は当然ミュージアムショップへ。ミヤモトミュージアムショップ大好き。

ここでは奮発して

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展覧会図録を購入。奮発しました!

なんとまさかの¥1,0000ナリ。奮発しました…。


他にもちょっとしたクラフトショップがオープンしてました。

_mg_4811 このOak Villageでは天然の木から作ったおもちゃや雑貨がいっぱい。


_mg_4812 かーわーいいー。Y&Sへのおみやげにどうかしら?


_mg_4813 こちらは丁寧に木をみがいて作った木鈴、『もくりん』。気が違えば音も変わります。どれもからころとして馴染む音色!


_mg_4814 『もくりん』はこんな箱に入っています。こういうクラフトっていちいちおしゃれかわいい。宮崎あおい的な。



そして館内にイイ感じのカフェ?レストラン?を見つけたので一休み。

_mg_4821 2Fにカフェ、B1Fにレストランがありましたが今回は2Fの「CAFe HAi」に。


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あらステキ。さすが美術館内。オシャレカフェですこと。

オシャレカフェですが、コンセプトはベトナムなので(ショップカード参照)、コーヒーを頼むと


_mg_4815 この状態でやってきます。「今落としてるので、コーヒーが全部落ちてから飲んでくださいねー」


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案の定練乳がついてきます。子猫がたっぷり入れてましたが銭湯のコーヒー牛乳の味になってました。バカめ。


因みにB1Fにはレストランの他に、美術書が恐ろしいほど取り揃えられた図書館が。

_mg_4827_2 『閲覧スペース 2F階段から』


そして

_mg_4833 B1Fから外に抜けるとそこはサンクンガーデン。世田谷美術館を思わせる空間の突き抜け方。いや、写真だとむしろサヴォア邸っぽくなってますが;


なんとこの素敵なサンクンガーデンが喫煙スペースになっているので、ミヤモトたっての希望でご一服。


なかなかステキ時間を過ごせましたが、敷地が広い割には美術館はほぼ展示室とテナント、という造りだったので、もう少し共用部の空間を工夫すれば国立新美術館くらいには楽しめそうなんですが、若干もったいなかったです。

















<おまけ>

ネコノツメ

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2011/04/17

サクラチル



一人でいるというのは大変ヒマなのだということに改めて気づきました。





もうすっかり春ですね。


起きたら大変いい天気でしたので、陽気につられて府中に買物に行ってみました。

シャンプーとか買いに。あとクナイプの入浴剤とか。



ついでに、この間うまく撮れなかったので府中の桜を撮りにもう一度寄ってみました。


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やっぱりほとんど散っていましたorz

とはいってもまだ4月!どこかに散り残りがいるはず!!

と思ってあたりを探して移動していると


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をどり教室をハケーン。

何かと思いました(笑)


そうこう移動しているうちにたどり着いたのが、東府中にある府中の森公園。


以前、各停でも取り上げた地元の便利公園。

高校時代はデートに使い、大学時代はサークルで子供たちと一緒に遠足に行き、そして現在週に一回ランニングに来る便利公園です。


この公園、実はちょっとした桜の名所。


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散り際でもキレイ!


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メインストリートは散る桜と散った桜でご覧の幻想。


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これは…トチザクラ?今が満開のよう。


_mg_4389 因みにこれがトチザクラ。

八重桜の一種ですね。


_mg_4392 これはいわゆるソメイヨシノ。どちらもピントを桜に合わせ、背景はぼやけさせてみましたww


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これは桜ではないんですが、いい画だったので撮ってみました。

公園内にある、府中市美術館です。


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風に舞う桜をよそに遊ぶ子供たち。もう寒くなってきますよー。


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『わすれもの』



ところで、ミヤモトの住む府中市は、競馬や競艇によって得た有り余る財源を惜しみなく市政につぎ込んでいることで有名です。

事実、ミヤモトは世田谷区の高校に上がるまで、学校で再生紙が使われていることを知りませんでした。

わら半紙、と呼ばれている薄茶色の紙を初めて見たときはなんとなくレアな紙を渡された気がして嬉しかったものです。


そんなわけで府中の町並みは有り余る財源で購入された芸術作品であふれえており、市みずから『彫刻のまち 府中』を名乗っています。


府中の森公園にもたくさん。

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『地下のデイジー   若林奮』


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『7月(七夕)の樹  向井良吉』


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『球を囲む幕舎  保田春彦』


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これ好きなんですよー。 『道標・鴉  柳原義達』


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『木の耳  光島貴之』

なんとこの作者、盲目の彫刻家です。


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『ちくび出して歩いちゃおー(嘘)』


_mg_4397 『おめーガンくれてんじゃねーぞコラ、あんだとこのヤローやんのかコラ、うっせーなてめえ足がちゃんと届いてねーからトイレでう○こするみたいになってるくせに、おめーだって届いてねーじゃねーかこのヤロー (嘘)』



そして、寒くなってきたので帰宅ww


帰宅中、前々から気になっていたものがあったので立ち寄ることに。

それは、

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府中の森公園の隣にある、航空自衛隊府中基地。

実はミヤモト、このご時勢で一度も計画停電が実施されていないんですが、それはこの自衛隊基地に優先して電力を供給しなければならないため停電するわけにいかないのではないか、という結論に落ち着いています。


週に一回の府中の森公園へのランニングの行き帰りにいつも気になっていたんですが、この基地内に戦闘機が展示されているんですよ。

_mg_4425 これと、

_mg_4426 これ。

上が三菱F-1 60-8275、下がロッキード F-104J 56-8662。

戦闘機ですのでこれで二機ともにバルカン、ミサイル、ロケットとガンダムばりの武装が施されています。こええー。


因みにこの近くには

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(株)東京包装試験所が。 えっ 何それ!?初めて聞いたけど!!

それらしい建物や施設は近隣に見つかりませんでした。残念。


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こちらのその近くのアパート。惜しい!もう少しで調理鍋が売れたのに!!


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2011/03/30

Eternal Moment



かなり疲れているんだが、もっと疲れているやつがいるので何も言えない。





このクソ余裕のない中、久々に出かけてみました。

まあ、近場なんですが。


初台の東京オペラシティアートギャラリーで開催されている

曽根裕展 | Perfect Moment

久しぶりのモダンアート且つ彫刻だったのでテンソン上げて行ってまいりました。


テンションだよ。間違えたんだよ。


展示のほかに映像も用意してあるオペラシティの展覧会。

今回の映像出展はメイキングドキュメント。

曽根氏の誕生日をあちらこちらでお祝いしている『ハッピーバースデイ』が印象的。

なんかこう、芸術家って……

やっぱり子供なのね。

若くなければクリエイターなんてやってられないものね。


で、展示の方はというと、曽根氏の近頃のマイブーム、中国とかで現地の職人さんと一緒になって彫るシリーズ。

今回は日差しをモチーフに、木々に光の差すパーフェクトなモーメントを切り取った作品が並びました。


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『大観覧車』


008 車両が超かわいい(笑)


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『木のあいだの光 ♯2』

これは各社の宣材としても使用されていたのでご存知の方も多いか。


そして

010 こちらは『リトル・マンハッタン』。

なんと

011 マンハッタン島まるごと大理石で作ってみました。

いや作ったのは私ではないですが。

これわかるかなー


すっっっごいよくできてます。

超ーーーー細かい!!

よく大理石をこれをやるな、と。


012 これは今回のイチオシ、『木のあいだの光 ♯3』。

本展唯一の非大理石です。

この作品のためだけに用意された間仕切りの部屋で、計算された光を受けて優しく輝くその表情は母性にも似て、切り取られたモーメントに永遠を感じながらただ、すべてを許す安寧を誘います。

優しく圧倒される一品でした。


最近ホント余裕がなかったので大変ステキな息抜きになりました。

次は…4月かな。それを超えたら6月アタマ。

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2010/11/11

The Great Perrault



いつか、コメント読者が増えたらみんなでやってみたい企画がいくつかあります。

大喜利とか。





初台に行ってきました。

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ドミニク・ペロー作品展in東京オペラシティアートギャラリー!


結構、楽しみにしてたんです。久々の建築展なので。


オペラシティのギャラリーも、実は入るの初めてで。はやる気持ちを抑えきれずに飛び込みましたwktk


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入り口を入るとすぐに、ドミニクペロー建築スタジオのエントランスが再現!

壁では作品のスライドを上映中でした。


やっぱり、ドミニクペローと言えば、メッシュ(笑)。

とにもかくにもメッシュの人、というイメージしかありません。


ありませんでしたが、今作品展では彼の持つ、地形に対しての建築という「領域」そのものを分かりやすく捉えた作品を中心に、人工景観としての都市性を持った建築概念を紹介する、というたいそうスケールの大きいものでした。


『現代の建築家にとって、歴史がもはや十分な参照事項たり得なくなっているのはなぜだろうか。(中略)よって、地理的な問題に重点を置くあり方の高まりによって、今後我々にとっての建築の物理的な実態の重要性は一層高まっていくことが予想される。

(中略)かつて「壁」や「門」、「ファサード」、「屋根」などという限定的な言葉によって定義されていた狭義の建築という言葉は、「領域」の問題に答えるうえでもはや十分ではない。それゆえ、建築を景観の中で成熟した一要素としてとらえ、我々が生きつつある自然が(いかに奇妙に見えようとも)常に人工的なものへと変化し続けているという事実に目を向けるべきである。(中略)そして、これまで幾多の聡明な哲学者によって導き出された理論に則って、景観を何よりもまず我々自身の働きかけによって成立すべきものととらえるのであれば、「人工的なもの」こそは「都市」と同等の地歩にほかならない。』(ドミニク・ペロー エッセイ 歴史と地理 『建築と都市 architecture and Urbanism』 2009年9月号より抜粋)


こんな建築家がいたとは。

ライトのように自然を取り入れた建築家もいれば、こんな見地で自然を取り入れた建築家もいるんですねえ(ペローの言い方に倣えば、正確にはそれは自然を取り入れているとは言えないわけですが)。

考えてみれば、文中にある『建築を景観の中で成熟した一要素としてとらえ、景観を何よりもまず我々自身の働きかけによって成立すべきものととらえる』という考え方は、ミヤモトの『あらゆる建築はそこに建つ環境とともに存在し、一つのインスタレーションとしての利用価値のある空間でなければならない』という考え方に通じるものがあります。

作品自体が近代以降のヨーロッパ独特の派手で分かりやすいものということもあり、今回ミヤモトの中でペローのランキングが


ぐっ


と上がりました。



さてさてさて

だいぶ文字を書いてしまったのでここからは今回の作品展にも展示されていた、ペローの代表建築を紹介していきます。


H1201018_002 これは冒頭のパンフレットにもあった、ソウルの梨花女子大学。その、地階の廊下です。


Me こちらはバルセロナにある、ホテルME。

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ホテルME客室。

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ホテルME廊下。


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欧州諸共同体司法裁判所(通称ヨーロッパ司法裁判所)内、

大法廷からメインエントランスへの階段

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ヨーロッパ司法裁判所内、メインエントランスからの大法廷入口


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ドナウシティタワーズ。

オーストリアはウィーンに2013年建設完了予定です。


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NHフィエラミラノホテル。遠景。

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フィエラミラノホテル、断面図

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フィエラミラノホテル、受付レベル平面図


最近、写真の載せ方雑だなー…



因みにこの日は隣のギャラリーで近代版画の収蔵展が同時開催されていたので、そちらもチェック。


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『錆色の河』  柿崎兆


こんなんでした。

意外とアメリカの抽象表現主義作品とかもあってかなり落ち着きました。


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『干渉(飛散)No.3』 榎倉康二

これはなかなかよい。


来月辺り、いよいよあの近代アートを見に行こうかしら…





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2010/10/09

問題は基準を定めた基準だが

最近コメントがないぞっ

芸大美術館でシャガールを見た後は、

というか芸大キャンパスで見られちったロダンを見た後は、そのまま上野公園を突っ切って一路上野駅へ。

実は上野公園、芝公園・浅草公園・深川公園・飛鳥山公園と共に、日本で初めて正式に『公園』と指定された由緒ある公園さまだそうです。

動物園とか美術館のイメージでしたが、芝生の広場があったり、芝生の広場に彫刻があったり。

上野公園てこんな感じだったんですねー。

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なんと上野公園、公園と名乗っておきながらお寺があります。

寛永寺というこのお寺には、かの徳川家光によって創立された、将軍家代々の菩提寺でした。

まっったく知りませんでした。

その墓地には今もなお、家綱、綱吉、吉宗といった徳川の面々6名が眠っているそうです。

そんな寛永寺は閉まっていたのでw

東照宮の入り口を無理やり撮影。

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因みに五重塔があったもんでこちらも撮影を試みるも、あたりの木々に遮られ真っ暗で失敗。えへ。

そしてこの上野公園、なんと

都内の桜の開花基準木が植わっております。

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「東京都内では昨日!ついに開花を迎えましたあ!」

の、その開花を迎えたかどうかを決める基準の木です。コイツが咲いたら東京は桜の季節を迎えたことになるという、大っっ変な仕事を任されております。言うなればトウキョウチェリーCEO。

他にも美術館とか池とかボートとか、入れなかった寛永寺とか、なんだか探り甲斐のある公園のようだったので気が向いたらまたしっかり来たいと思います。

上野から新宿まで向かい、連れのハルさんが手帳を欲しがっていたのでハンズで2万円の手帳を推奨し、見事これを買わせた後はいつものように飲んだくれてハル邸で就寝。

あの手帳よかったなー

おいら来年買っちゃうかも。

翌日寄ったオペラシティのミュージアムショップで石上純也の作品展図録を購入。

これが大変お気に召しましたので紹介します。

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『balloon & gardens』

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『balloon』

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『little garden 』

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設計図

なんというか、この図録が一番の収穫だった気がします。結局のところ。

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2010/09/22

陰翳礼賛

浅草を脱出した後は乗り換えに次ぐ乗換えで一路六本木は国立新美術館へ。

ここはねー、以前来たときに撮り足りなかったので再挑戦を夢見ていたんですねー。

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いつ見てもステキ曲線。ステキ空間デザイン。

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コルビジュエっぽーい

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おや、この椅子は。

因みに目的は、ここで行われている展覧会

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『陰影礼賛』。

様々な個性を持った「かげ」にスポットを当てて、芸術作品やその歴史、流行の中でかげがどのように扱われ、どのような役割を果たし、どのように表現されてきたかを考え、かげの諸相に光をあてる展覧会です。

なんとこの展覧会、国立美術館コレクションによるもので、独立行政法人国立美術館の管理・運営する国内5つの国立美術館の所蔵作品が一処に集まる貴重なチャンス!!

絵画から版画、写真やインスタレーションに至るまで、西洋近世から内外の近代美術を射程として多角的に考察している本展、非常に素晴らしかったです。

ミュージアムショップに行って即図録購入いたしました。

あんまり素晴らしくその影響を受けてしまったので(笑)、ここからはミヤモトなりの陰翳礼賛をお送りします。

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展覧会閲覧に思った以上に時間をかけてしまって、出てきたときには18時過ぎ。世間様ではまだまだ外にいられる時間ですが美術館閉館もあってなんだか蛍の光的な空気に。

最近めっきり日が落ちるのも早くなったようで、なんとかかんとか夜景を撮ってみました。

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とはいえ、世間様ではまだまだ外にいられる時間でしたのでこの後はミッドタウンをぶらぶらしまして、美味しいご飯を食べました。

IDEEのルームフレグランスが超お気に入りでした。いつか買うかも。

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